★勝者になるための勉強法は「絶対過去問主義」

社会保険労務士試験の出題範囲は、とても広く、ときに複雑な問題や
応用問題が出ることも!でもこれって、基本知識がしっかりと身に
ついていれば、解けることもあるし、なにより、試験に出題される
内容の6~7割は、基本知識で正解できる問題なのだ。

基本知識とは⇒法律の基礎的な内容だけでなく、過去の試験問題や
法改正により新たにできた規定など、合格に必要な最低限の知識

でも合格するためには、知識を頭に詰め込むだけじゃダメ。その知識を
うまく活用しなければならない。ということは
⇒問題を解くってこと。
その問題は、過去問と予想問題に分かれるけど、重要なのは過去問の方。試験の傾向と対策には、過去問が一番効果的!
って『フォーサイト』に載ってたわ(笑)。

まずは、学習計画を立てることから始める。
専用のWebサイト『道場破り』で学習スケジュールを立ててみる。これは学習スタート日を設定すると、試験までのおおよそのスケジュールを立ててくれるという画期的なシステム。
一人で勉強していると、進み具合が遅いのか不安になるけど、これを
使えば、トータルの学習時間が管理できるのだ。

私の勉強法はいたってシンプル。
講義DVD(外出中はCD)を見ながらテキストを読む
⇒再度テキストを読み、わからない箇所は調べてメモ
⇒チェックテストで復習
⇒間違えた箇所を学習
⇒過去問
これを永遠と繰り返した。1章終わったら復習し、また1章・・・・・・。と
いうように、こまめに復習を挟んで、学習していった。なぜなら、
記憶を定着させるためには復習が一番大切だから。
過去門をひたすら何度も何度も解き続け、試験の2ヶ月前までには、
10年分の過去門を終わらせて、模擬試験を受けた。
「難しい・・・・・・」
まさにこの一言。そして選択式試験は80分、択一式試験は3時間30分という長い試験時間、集中力を切らさずに受けることが何より大変だった。

試験へのラストスパートは、またまた過去問を繰り返す。ここで、新しいテキストや勉強に手を出してはダメ。今までの総まとめとして、過去門とテキストを繰り返し、苦手な箇所は重点的にやりまるのがコツ。
1時間ごとに10分休憩し、毎日5~6時間は勉強したと思う。

私をここまで奮い立たせたのは、もちろん“復讐”のため。
勉強机の上に張ってあるのは、“1年前にハワイに行ったときの写真”。
幸せな笑顔を見せる元彼と私。正直いってまだ好きだけど、あっさりと私を裏切って、大臣の娘と婚約した彼を絶対に許すもんか。そしてあの女も
許せない。その気持ちだけでここまで勉強してきた。
改めて女って怖いと思う。敵にしない方が身のためね。

膨大な試験範囲から合格に必要な箇所を効率良く勉強したい

試験勉強にはあまりお金をかけたくない

資格学校に通学する時間はない

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